シンニュウシャダー!
超主観的キャラクター育成指南ブログ
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グラップラーその1(スキル)
グラップラーについて説明する前にまずは
わたくし枝豆(Lv40現在)の今まで取得したスキルと
主観が入ったその使用頻度を簡単に紹介したいと思います。
(使用頻度は高い順に◎、○、△、×と付け足させて頂きます。
なおパッシブスキルに関しては、その重要性を表します)

ミューズアッパー 5 ○
キャンセルミューズアッパー ○
ハンマーキック 3 △
スープレックス 12 ◎
ローキック 6 ×
クラウチング 1 ×
金剛 2 ×
コンドルダイヴ 4 ○
バックステップ ◎
キャンセルバックステップ ◎

キャンセルスープレックス ○
バックブリーカー 1 ○
スライディングホールド 1 △
スープレックスクラッシュ 6 ◎
パワーホールド 1 ○
ロープリング 1 ○
スパイア 9 ◎
ショルダータックル 6 ◎

SP余り110(SP本含む)

1.jpg


どう見てもローキックやりすぎです。
本当にありがとうございました。


しかしながら、筆者はローキック1のネンマスターも現在育成中。
ローキック1ではダメージが100もいかないですけど、
6にもなると250~300のダメージを与えることが出来ます。
(マッハキックもそうなのですが、
高速化の数値が基本攻撃力のメインとなるのでしょう)
だからと言って、スキル振りをミスったことに変わりはないわけですけどね(´ω`)

ここからが独断と偏見に満ちたスキル考察です。
続きが気になる方はクリックどうぞ。
23.gif


グラップラー(以下グラ)とは
その名の通り、掴んでナンボ投げてナンボの格闘家。
狩りでも決闘でも、1発の破壊力とそれによってもたらす
衝撃波によってチームメイトに貢献するバリバリの武闘派です。
「自分以外は全て敵!みんなまとめて吹っ飛ばしてやるぁっ!」
そんな危うい嗜好を持つ方にはうってつけの職業かもしれません。

グラに求められるものは、純粋な破壊力であり
極論してしまえば、転職前に取得するスキルはスープレックスと
c(キャンセル)バックステップだけでもいいのです。
ですが、筆者の考えを蛇足させてもらいますと、その投げ技を確実に決める為の手段として、敵を浮かせるスキルであるcミューズアッパーと、その前提であるアッパー5は必要だと思っています。
以下はそれ以外の各スキルについての考察となります。
筆者の体感に基づいた主観の固まりですが、参考にしてもらえれば幸いです。

※ハンマーキック
ミューズアッパーと同じく、最初から覚えているスキル。
しかし、初期スキルにしては使い勝手が良く後半まで使えます。
ただし筆者はダメージよりも、その強烈なKB(ノックバック)を重
宝していますので、グラは無理に上げる必要はないと思います。
1止めか、cを覚えるまでの5止め。それ以上は不要です。
(筆者のキャラは何故か中途半端に3まで振ってるのが謎です)

※ローキック
上げても上げなくてもかまいません。
もし上げるならば、1止めを強く推奨させていただきます
一般的に、このスキルは「追い討ち技」とされています。
投げ技で地面に叩きつけた後。アッパーで宙に浮かせた後。
倒れた敵に追加ダメージを与える、というのが主な用途です。
(攻撃範囲が狭いので、よっぽど接近しないと当てにくい)
しかし、先でも述べた通りダメージのほうは固定となっていて、
その威力は後半になればなるほど、頭打ちとなっていきます。
要は、ローするくらいなら1発殴ったほうがいいというわけです。
グラは上げるべきスキルが他に多いので、決闘での小技として
1だけ覚えとく、程度の感覚でよろしいかと思われます。

※クラウチング 
え?なにそれ美味しいの?\(^o^)/って感じです。
まともに使ったことはないので何とも言えませんが、焼茄子が
ネタで作った格闘家は、クラウチングを4まで振っていました。
結果は…お察しください。その格闘家は翌日闇に葬られました。
ショルダータックルの前提として1だけあればいいと思います。
ただ、かがむという動作は数少ない回避手段として重宝されます。

※金剛
Lvが上がる毎に、基本防御力が上昇するというスキルですが。
そんなものに貴重なSPを割く余裕は微塵もありません
枝豆が金剛に2も振っているのは、ローキックと同じ理由。
恐らく若気の至りというやつだったのでしょう(´ω`)

※コンドルダイヴ
グラップラーには、天敵と呼ぶべきモンスターが存在します。
それは投げられないモンスターです。
投げられないグラなんていらない子・゜・(つД`)・゜・
投げが通用しない敵に近づくのが怖い。
HPが残り少ないから、なるべく被弾しない戦法をとりたい。
そんな時に活躍するのが、このコンドルダイヴです。
ヘ○ヘ
  |∧   
 /
荒ぶる鷹のポーズで、上空から奇襲をしかけるこのスキル。
Lvが上がる毎に、蹴りつける回数と威力が上昇していきますが、
こいつの使い所の多さには、筆者自身も驚いております。
(一般的にはストライカー以外1で十分、という声もありますが、
筆者は4まで上げました。これだけは今でも後悔していません)
このスキルが、現段階で最も効果を発揮するモンスターは
25.jpg

↑こいつ。そうドルニアのように常時浮遊しているタイプです。
このような敵が今後のアップデートでも現れることを考えれば、
1取得は必須。あとはお好みで上げていけばいいと思います。
(ただしSPも限られているので振りすぎに注意。個人的な意見を
述べさせてもらうなら、3回攻撃になるLv4が妥当ではないかと)

念弾や分身。
そしてサンドスロワーは上げてないのでわかりません(´・ω・`)
サンドスロワーは、グラも重宝出来ると聞いたことはありますが、
何分体感を得ていないので、現時点では断言が出来ないのです。
もし、これらのスキルを取得したグラの方がいましたら
出来れば感想・情報提供の方、書き込んで下さると嬉しいです。
それでは次に、いよいよグラのスキルに入っていこうと思います。

※キャンセルスープレックス
これに限らず、キャンセル投げ技の意味合いを挙げるならば。
スーパーアーマー持ち相手の緊急回避。これに尽きます。
26.jpg

例えば、このエックスエクスペラー。天城MAP後半から出てくる
モンスターでヒットリカバリーが高く、しかも攻撃時に
スーパーアーマーまでかけてくる事がある中々の曲者です。
適正レベルの頃は、皆これに泣かされた経験があると思います。
このモンスターと対峙した際を例に挙げていきますと…。


枝豆「倒れろ!倒れろっ!倒れろよぉぉ!」
必死のラッシュで殴りつける枝豆。
しかし、その健闘も空しくXエクスペラーの目が光った!
奴の体が赤い光に包まれる。
『URYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!』
得物を振り上げる強敵。
だが、枝豆はラッシュの最中なので投げによる回避が出来ない。
枝豆「やめてとめてやめて…とめった!」
そして、刃先輝くハルバードが枝豆の脳天に直撃した…。

そんな時にこそ役立つのがキャンセル技です。
元々投げ技には、その無敵時間を利用しての緊急回避、という
意味合いも含まれていますが、キャンセルも取得することによって
さらにその確実性を高めることが出来るのです。
(あくまでもこれは私見なので、参考程度に留めますように)

※バックブリーカー
このパッシブスキルは、相手の背後からスープレックスを
決めた時のみ、より多くのダメージを与えることが出来ます。
『投げた敵に246の攻撃力追加 周囲の敵に123の攻撃力追加』
と、レベル1とるだけでもかなり高い効果が期待できますので、
転職直後に必ずとっておきたいスキルである、と思います。
(ただし、2以上とるべきがどうかは疑問です。1で十分な気が)

※スライディングホールド
スライディングというよりは、氷の上を滑る感じかも(汗)
このスキルを取得すると、ダッシュ中に限ってのみ
投げモーションのまま、若干前進することが出来ます。
もし、パワーホールドがかかっている場合はアーマーも
そのまま適用されますので、決闘では手応えを感じられます。
ただし、『あれば助かる程度』ですので必須というわけでは
ありません。狩りではなくとも十分にやっていけると思います。

※スープレックスクラッシュ
グラのパッシブの中で、一番役立つスキルは恐らくこれです。
投げ技になくてはならない衝撃波。
その範囲と攻撃力を、飛躍的に伸ばしてくれるのですから。
それはもう投げのオマケなどではなく、立派な範囲攻撃です。
ちなみにレベル6にもなると、(190.0%範囲拡大 +371攻撃力増加)
スパイアの衝撃波が、カザンの円陣近くまで広がりました。
威力もスープレックスよりも高いダメージを与える事が出来ます。
グラの魅力を、数段引き出す要素となるのではないでしょうか。
30.jpg

愚地先生のお墨付きです(゚Д゚)b

※パワーホールド
使用すると、投げのモーション時にスーパーアーマーが
一定時間かかり、相手の攻撃によって妨害されなくなります。
決闘でのし上がりたい方には必須スキルです
勿論、ここは確実に決めたい、投げ損ないたくない場面など
狩りをしていても見せ場はありますので、1はあってもいいかと。
(パワーホールド中は、投げがスタックされる事がありません)
ただレベルが上がる毎に、持続時間と同時にクールタイムも
10秒+αの間隔で上がっていきますので、上げすぎに注意。
パワーホールド自体も、キャストタイムがある事をお忘れなく。
(不屈の意思が5あれば話は別だと思いますが)

※ロープリング
グラの怪力を誇示する投げ技の1つ。
タウビーストだって放り投げちゃいます♪
自分は主に、怖い敵を間合いから離したい時に使用しますが、
このスキルの真髄は壁際にあります
まずは、こちらの有名な某格闘家さんの戦いをご覧下さい。



壁際に投げつけることで、叩きつけられた相手は
慣性の法則によってこちらの方に返ってきます。
グラのあのえげつないコンボに、一役買うこととなるのです。
ですが、威力のほうとなるとスパイアには到底及びませんので
SPに余裕がない限りは1で十分、というのが持論ですね(´ω`)
(決闘仕様にしたい場合はキャンセル必須です!)
ただし、PT時に使う場合は投げようとする先に人が
いないかを確認してから投げる事!(擦り付けの意味で)
仲間を危険に晒すくらいなら使わない方がいいです。

※スパイア
現時点のグラを代表する花形スキル。それがスパイアです。
このスキルの利点を纏めますと、
1.威力、巻き込み範囲共に、投げ技の中で一番優秀。
2.衝撃波の範囲が広い分、他の投げ技よりKBが効果的。
  スキル直後、比較的安全にその場から離れられる。
3.派手でかっこいい!決まった時の快感がたまりません

勿論クールタイムが若干長い、乱用には向かないMP消費量など
の弱点もありますが、それを補って尚余りある最高の大技です。
スキルレベルは、レベル限界までとることをオススメします。
ただ、キューブ技が現在のグラには1つもないわけですが。
(キューブ技→無色キューブの欠片を使用毎に消費するスキル)
スパイアが今後、そのキューブ技に仕様変更されるかも、
という哀しい噂を耳にしました。素で勘弁してもらいたい(;Д;)
今のうちに無色キューブ貯めておくべきかなぁ・゜・(つД`)・゜・

※ショルダータックル
Ready…GO!
ベヒーモス常連さんで、グラと組んだことがある方は
必ずと言っていいほどこの掛け声を耳にしているはずです。
クラウチングの姿勢で貯めた気合を、一気に放出っ!
タックル中はアーマーがかかる為、何人たりとも止められぬ。
ストライカーの発剄と並ぶ、正に一撃必殺の格闘技。
それがショルダータックルです

このスキルの最も良いところは
タックル後、そのまま投げ技に繋げることが出来る点です。
このコンボはすでに、グラの中では常識となりつつある程。
レベル限界までSPを振ってもよいスキルの1つだと思います。
ですが、Lv1でも十分な効果が期待出来ますので、
今後の為にSPを節約したい場合は1止めにしておくのもアリです。
20061230232027.jpg

余りの衝撃に、ヅラと服がとれちゃいます!

と、駆け足の割にやたらと長くなってしまいましたが、
以上でグラップラーのスキル考察を終わらせて頂きます。
この記事を見て、「グラップラーって面白そう」と思ってくれ
る読者が1人でもいて下されば、これ以上の喜びはありません。
やっぱり自分のメインキャラですから、愛着も一入ですし(´ω`)
最後までお付き合い頂けた方、本当にありがとうございました!

次回の記事ではグラの狩場について考察したいと思います。
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テーマ:アラド戦記 - ジャンル:オンラインゲーム

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